交通系スキル 追加報告 天候不良時にどう活用できるのか?

こんばんは。東京にお住まいのみなさん、先日の雪の日はいかがでしたか?私は早い段階で会社から帰宅の指示があり、余裕を持って自宅に到着できました。ニュース番組を視聴しながら、交通網の混乱で自宅に帰るまで大変な思いをしている人のインタビューを確認しながら、改めて交通系(電車)アプリの評価をしてみました。天候不良時に交通系スキルはどう活用できるのか?という視点で報告します。

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スキル一覧

まずは「JR東日本 列車運行情報案内」スキルは今年度正式リリースで現在、開発中です。JR東日本管内の運行情報が確認できます。雪の影響を確認したところ、天候の影響で各路線、駅間の運休、遅延状況、運転本数を減らすことを報告してくれました。


「京王線」スキルでは雪の影響で各路線の運休情報と遅延時間(○○分程度)を加えた遅延状況、振替輸送の利用の案内、列車走行位置が確認可能なスマフォ版「京王線」アプリの紹介を報告してくれました。

 「小田急線」スキルは各路線の豪雪影響による遅延状況、振替輸送有無の報告、振替輸送のための一覧情報をアレクサアプリへの配信する通知がありました。

次からは乗り換え案内系スキルです。
まずは日頃お世話になっている「NAVITIME運行状況」は、地域を東京で指定した結果「東急田園都市線」に始まり「東海道新幹線」まで78路線の運行状況を何と約9分報告し続けてくれました。広域の天気不良の利用時には、路線を指定して確認したほうがいいようです。

「駅すぱあと」は各路線と出発、終着駅間の運休情報、遅延状況、運転本数を減らす情報に加えて、対象路線と、対象駅区間での迂回経路検索ができます。改めて迂回経路検索を試みましたが天候の影響が広域で受けているため迂回経路が見つからないと報告されました。

最後に「ジョルダンライブ!」です。本スキルでは、直近1時間以内に「ジョルダンライブ!」に報告された対象路線の運行情報が報告されます。「遅延時間(○○分程度)」「電車内の混雑度の目安(例、圧迫感が強い)」詳細として「混雑状況の目安」「運転状況(例、速度を落としながら)」「区間内の駅で入場制限あり」などが報告され。運行状況と乗車時の車内イメージが一番わきました。

今回の天候不順時の交通系スキルの再確認を行うことで、各スキル提供会社が独自の工夫を行っている印象を再発見できました。私の生活範囲でのおすすめは平常時は「NAVITIME運行状況」で東京全体の状況確認。遅延など発生時は「ジョルダンライブ!」で運行イメージを確認。最悪の場合は「駅すぱあと」で迂回経路の確認がベストだなという印象を持ちました。

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