Amazon Echo Spotを使ってみてわかった、Echo Dotとの違い

Amazon Echo Spotと生活を共にし10日が過ぎました。これまでは音声応答のEcho DotからEcho Spotでは音声応答にタッチパネルによる映像が加わりました。映像が加わることにより情報が増え、アレクサからの応答を聞き逃した時など視覚でも確認でき、音声アシスタントとの生活が快適です。今回はこの便利で快適な利用環境をEcho DotとEcho Spotの応答の違いに焦点をあて報告したいと思います。これからAmazon Echoを購入しようかと迷っている人やどちらか片方のモデルを持っている方に参考にになればと考えています。 

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 Echo Spot と Echo Dotの比較

音声応答の比較の報告にあたり、どのような利用シーンが良いか迷いました。Amazon Echoユーザの人気のある利用場面が報告されていましたので次の5種類を選択してみました。

  • タイマーの設定
  • 音楽の再生
  • ニュースの確認
  • 天気予報の確認
  • 翻訳機能

タイマーの設定

ほとんどのリクエストが音声応答とライトリングの点灯を行うEcho Dotと比較すると、Echo Epotでは画面上にリクエスト受付後の残り時間や残り時間10秒になってからの振り子を使ったアニメーションが再生されます。

音楽の再生

Echo Dotが音声応答の後、音楽再生されます。Echo Spotではこの動作に加えて画面上に音楽情報(曲名、歌手など)や歌詞が表示されます。

ニュースの確認

Echo Dotではニュースのリクエスト後、音声でのニュースの応答がされます。Echo Spotでは音声応答後、ニュースチャンネルのスキル名、ニュースタイトルが表示され、ニュース映像が流れます。

天気予報

Echo Dotではライトリングを点灯しながら現在の該当地域の天気概要、気温を応答します。その後、今日の予報を回答します。Echo Spotでは上記の音声情報を画面上で表示され、その後6日間の天気予報と当日の体感温度、風速、降水確率が表示されます。

翻訳機能

Echo Dotで翻訳したい日本語の短いフレーズを声をかけると音声で回答します。Echo Spotでは音声回答に加えて、画面上に翻訳後の単語のスペルとアレクサが認識した日本語が表示されます。同音異義語が多い日本語では視覚で音訳されたフレーズが確認できるとうれしいですね。

比較映像

タッチパネルのあるEcho Spotは画面上に関連情報が表示されます。音声アシスタントとして費用が安く音声のみのEcho Dot、画面付きのEcho Spotを比較してみました。

Amazon Echoシリーズにタッチパネルが搭載したAmazon Echo Spotをセットアップしてみました。その画面を使っての設定などが可能になりこれまでのEchoシリーズと設定方法が変更されています。約8分ほどで設定が完了しました。
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Echo Spotはタッチスクリーン付きの機種のため、その画面関連の設定は画面から変更します。Alexaアプリから設定変更できないものもありますのでセットアップが終わった時に一度は確認しておきましょう。

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