体験報告 Alexa Skill Blueprints新機能で日本を紹介するオリジナルスキル作成、共有してみた

2018年4月からアメリカで利用できるようになった「Alexa Skill Blueprints」で作った専用スキルが第3者に共有できるようになりました。「Alexa Skill Blueprints」とはプログラムなど開発能力がなくてもAlexaスキルを作成できるサービスです。アマゾン社が事前に用意したスキルを選択し、文書の変更などを行うことで自分好みにアレンジできオリジナルスキルが作成できます。これまでは自分のアマゾンIDと関連付けされたAmazon Echoデバイスのみ利用できましたが、この新機能で第三者に共有できるようになりました。共有方法はEメール、FaceBook、Twitter、Pinterest、リンク先のテキストをコピーです。

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作成手順

「Alexa Skill Blueprints」で作成した個人用スキルが共有できるので、日本に関係する情報のスキルを作成しようと思います。

  1. https://blueprints.amazon.com/にアクセスします。
  2. アマゾン社により用意されたテンプレートから作成するものを選択します。今回は「Facts」を選択しました。
  3. 「Facts」画面で「Make Your Own」を選択します。
  4. 「Customize the facts」画面でオープニングタイトルコールや事実に関して追記します。入力が完了したら「Ask-Bp-Editor-Next-Button-Label」を選択します。
  5. 「ASK-BP-EDITOR-STEP-TITLE」画面でアレクサに声をかけるときのタイトル名を入力し「Ask-Bp-Editor-Next-Button-Label」を選択します。オリジナルスキルの作成に2,3分かかります。
  6. 作成したスキルを共有するために「SKILLS YOU’VE MADE」画面で「Share With Others」をタップします。
  7. 「Quick Question」画面で年齢確認がされますので「YES」をタップします。
  8. 表示された画面で共有方法を選択すると、共有ツールでのリンク先情報が表示されますので、その情報をコピーし共有に利用します。
  9. 共有を停止する場合は、Accessの「Revoke」を選択します。

作成、共有したオリジナルスキル

共有機能を利用することで、自分で作成したスキルを他人のために役立てることができます。高度な開発能力などなくてもオリジナルスキルの作成ができました。私が作成したスキルは次の通りです。http://a.co/hi4Mmie

オリジナルスキル作成にあたり、20 Interesting Facts About Japanを参考にさせていただいています。

2018年4月に米アマゾンがリリースした「Amazon Alexa Skill Blueprints」を利用してパーソナルスキルを制作。サンプルが用意されているとはいえ、5分ほどでカスタマイズしスキルが完成したことに驚きました。

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