Alexa Voice Remoteを個人輸入

今週末はアメリカから「Alexa Voice Remote」が届きましたので、このアクセサリに関して報告します。「Alexa Voice Remote」はAmazon Echo Dotを離れた場所から声をかけて操作するための入力端子です。Bluetoothを利用しAmazon Echo Dotと接続します。Bluetoothを利用してますので通信できる距離は10m以内と思われます。このアクセサリを個人輸入してまで購入しようと思った理由は、特に起床時にアレクサに声をかける際や音楽再生中に大きな声を出さないとAmazon Dot Echoが自分の声に反応してくれないシーンが多いと感じていました。普段の声でコントロールできる製品はないかと探したところ、Amazon.comで日本では未発売の「Alexa Voice Remote」を見つけました。29.99ドルで販売されましたので。思わずクリック、個人輸入してしました。この後は設定順序に関して報告します。付属品:本体、単4電池 2つ、英語マニュアル

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セットアップ手順

  1. 「Alexa Voice Remote」の裏蓋を開け、付属の単4電池をセットします。
  2. Alexaアプリを起動し「設定」をタップします。
  3. デバイス「Echo Dot」を選択します。
  4. 「デバイスのリモコンをペアリング」をタップします。
    「Amazon Echo Dot」が「リモコンの再生ボタンを5秒間長押しするとペアリングが完了します」と応えますので、再生ボタンを5秒長押しします。

これで「Alexa Voice Remote」のセットアップは完了です。

使い方はシンプル、「Alexa Voice Remote」の音声認識ボタンを押して、「アレクサ J-POPの曲を再生して」「アレクサ 今日の予定は?」と声をかけるだけです。

「Alexa Voice Remote」は寝室のサイドボードに設置し利用することにしました。寝起き直後に大きな声をかけることなくアレクサと対話できるようになりました。

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