SwitchBot(スイッチボット)で1990年製造エアコンを管理

こんにちは。今回はAmazon Echo Dotを利用したスマートホーム機能を活用しようと思い「Switch Bot(スイッチボット)」を購入しましたのでその報告となります。「Switch Bot(スイッチボット)」はアメリカWonderLabs社が2016年12月クラウドファンディングで108,738ドルを集め開発した「スイッチをオン・オフ」するためのIoT機器です。どの家庭にもスイッチはあり、スマートホーム化を推進する上で、既にある機器をうまく利用できればコストが抑えることができます。この製品はできることは単純ですが既存設備をうまく活用する視点で製品化されています。今回のゴールは「スイッチボット」を利用して有線リモコンで動くエアコンが管理できればと考えています。

備考:大きさ 縦36.5mm×横42.8mm×高さ24.0mm 重さ39g。Bluetooth 4.1対応。約600日利用可能なリチウム電池利用。付属品:スイッチボット本体 x 1、マニュアル(英語、日本語表記)x 1、予備両面シール x 1、オンオフ用シール x 1

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セットアップ手順

  1. 電池を消耗させないために「スイッチボット」に取り付けられている、プラスティックのタグを取り外します。
  2. 「Playストア」アプリを起動し検索窓に「Switchbot」と入力し検索します。
  3. 「SwitchBot」アプリが表示されますので「インストール」をタップします。
  4. 「SwitchBot」アプリがアクセスする情報の確認画面が表示されますので内容を確認し「同意する」をタップします。
  5. スマートフォンの「Bleutooth」機能をオンに設定します。「SwitchBot」アプリをを起動します。
  6. 「SwitchBot」アイコンをタップし、スイッチボットが稼働するか確認します。
  7. 「スイッチボット」を固定したい箇所の表面の油分、水分、ほこりを除去します。(対象を赤括弧)
  8. テープで固定する前に「スイッチボット」でスイッチがオンできるか、できる位置を探してください。
  9. スイッチがオンになることを確認後、本体の底面に両面テープをはがし「スイッチボット」を事前にスイッチオンできた場所に貼り付けます。
  10. 「スイッチボット」アプリを起動し「スイッチボット」アイコンをタップし対象スイッチがオンにできるかを確認します。

これで賃貸アパートに備え付けの1990年製造National製エアコンが「Switch Bot(スイッチボット)」を導入することで、エアコンのスマートホーム化ができそうです。

対象エアコン: National CS-BA28A5 1990年製造

ご注意:「スイッチボット」を利用して順調にエアコンの管理ができているように見えますが実は苦労をしてここまでたどり着けました。製造から約28年経過したエアコンの電源ボタンは反応が鈍いため、接点を復活させるためリモコンを分解、埃の除去、基板清掃、接点復活のためアルミホイル貼り付けたりして、「スイッチボット」でオンになるようにしております。

WonderLabs社SwitchBot(スイッチボット)にSwitchLink(スイッチリンク)を追加することで家の外からスマートフォンを通じてスイッチを「オン・オフ」外出先から自宅のエアコンが管理できるセットアップ手順を報告します。
温湿度データロガー「Elitech RC-4HC」を利用して「スイッチボット」「スイッチリンク」の導入効果を計測します。帰宅1時間前に外出先からスイッチボタンのエアコン暖房をオンにして室温がどのくらい上昇しているかを測定し報告いたします。
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