Philips Hue スターターセット v3が届いた

今日午前中に「Philips Hue スターターセット v3」が届きました。Philips HueシリーズはAlexaに対応するスマートホーム製品です。Alexaとスマートホーム製品がどのように活用できるか報告を報告します。

まずは「Philips Hue スターターセット v3」のセットアップから始めます。付属品:シングルランプ x 1、Hueブリッジ x 1、電源ケーブル x 1、ネットワークケーブル x 1、簡易マニュアル x 1

セットアップ方法

  1. このセットは主にE26口金のシングルランプ3つと最大50個のランプを管理可能なブリッジが1つ付属しています。
  2. E26口金を持った照明から利用していたランプを外し、シングルランプを取り付けます、セットアップのため、すべてのランプを点灯します。私は玄関、リビング、ベッドルームにある照明にこのランプに取り付けました。
  3. Hueブリッジとインターネットに接続されたルータを付属のネットワークケーブルで接続します。
  4. Hueブリッジに電源ケーブルを接続し、もう一方をコンセントに接続します。(シングルランプ、ブリッジすべてが起動状態で設定を行います。)
  5. Google PlayストアをタップしPhilip Heuアプリを検索し下記画面が表示されたら「インストール」を選択します。インストール終了後、「開く」をタップします。
  6. 同アプリがHueブリッジを検出し始めます。「この新しいHueブリッジが検出されました」と表示されたら「セットアップ」をタップします。
  7. 次の画面が表示れますので、Hueブリッジ本体のプッシュリンクボタンを押してください。
  8. 改良にご協力ください画面で使用条件、個人情報に関する条件を確認し承諾するにチェックをいれ、「有効にする」をタップします。
  9. 更新可能画面が表示されます。Hueブリッジのソフトウェア更新が行われますので、「今すぐ更新」をタップします。
  10. 今回のセットアップでは3分ほどかかりましたが、「更新が正常にインストールされました。」と表示されたのを確認し、「完了」をタップします。
  11. ここからルームのセットアップを開始します。画面下部の「ルームの作成」をタップします。
  12. 新規画面で部屋の名称を入力し、ルームタイプを選択、利用するランプをチェックし「✔」をタップします。また、必要に応じてルームを追加を行い、シングルランプと関連付けを行います。
  13. 設定が完了したら「ルームセットアップ」画面の左上の「←」をタップし「設定」画面で下部にある「在宅」を選択します。
  14. 在宅外面の右上のスイッチボタンを切り替えるとすべてのシングルランプがオン・オフとなります。また、部屋ごとにランプを切り替えたいときは各部屋のスイッチボタンを切り替えてください。

次にMy Hueアカウントの作成に入ります。My Hueアカウントに登録すると以下の内容ができるようになります。

  • 外出中にライトの制御。
  • 帰宅時に常にライトが点灯しているようする。
  • 消し忘れを防ぐため、外出時に自動的にライトをオフにする。
  • Amazon Echo製品を持っていれば、声をかけてPhilips Hueを管理する。

それではMy Hueアカウントの登録に進んでみましょう。

  1. Philips Hueアプリを起動し画面下部の「設定」をタップし「自宅外リモート接続」を選択します。
  2. 「自宅外リモート接続」画面で「ログイン」をタップします。
  3. 「Philips Hueサインイン」画面で「アカウントの作成」をタップします。
  4. 「アカウントの作成画面」で「電子メールアドレス、お名前、パスワード(8文字以上)、パスワード確認、国名」を入力します。
  5. 使用条件、個人場情報を確認し、条件に承諾する場合はチェックし、Philips社からHueの新製品情報など受ける場合はチェックし、「続行」をタップします。
  6. このサイトは不正アカウント作成、ログインを防ぐため、reCAPTCHAが導入されていますので、reCAPTCHAの質問に回答し、「確認」を選択します。(この画面では自動車の画像すべて選択)
  7. 「ブリッジのリンク」画面が表示され、My HueアカウントとHeuブリッジをリンクさせるためにHueブリッジ本体のプッシュリンクボタンを押します。
  8. ブリッジリンクが成功すると「ブリッジは正常にリンクされました」と表示されます。
  9. また、登録した電子メールアドレスに件名「Hueへようこそ」が受信されますので、「電子メールの確認」ボタンをタップします。
  10. 「アカウント設定」画面で「電子メールアドレスが確認」されたことを確かめてから「保存」をタップします。
  11. 再度、Philips Hueアプリを起動し画面下部の「設定」をタップ。「自宅外リモート接続」の下に「ログイン済み」と緑色で表示されていることを確認します。

これで「Philips Hue」の事前準備はできました。Philips HueアプリとMyHueアカウントが連携できるか確認してみましょう。私は家から外に出た状態で、家のランプのON、OFFができるか操作することで、正常に連携できるか確かめてみました。また、Googleアカウントを持っている人は同アカウントでサインインすることも可能です。

今回はここまで。次回はAmazon Echo(Alexa)との連携を報告します。

はじめてのスマートホームはPhilips Hue。外から家の中のランプをオン、オフなど管理できるってすごいですね。これがスマートホームなんだと感慨にふけりました。また、Hueにはサードパーティのアプリケーションが充実しているので今後、活用したいと思います。

2018年6月3日 Philips Hue アプリ v3.0バージョンアップに伴い画面など修正

スマートホームを推進するために音声でランプを操作できるようにセットアップします。Amazon Echo Dot(Alexa)のスキル機能にセットアップ済みの「Philips Hueスターターキット」を追加する手順を報告します。
初めて自宅にスマートホーム機能を実現した「Philips Hue」普段のAmazon Echoとの声をかけての利用ではなく、4か月たって活用していた4つの機能に関して報告します。何気なく、生活環境改善、安眠環境、防犯手段に囲まれていました。
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