2018年6月Amazon Echo Spot対応、おすすめネットワークカメラ5選

7月発売のAmazon Echo Spotを利用してネットワークカメラを音声で管理できるようになりました。Amazon Echoに対応したネットワークカメラはこの市場の最新流行であるIP化、HD化、リモートメンテナンス、クラウドカメラサービスなど満たしています。最新の世界の市場規模予測では出荷ベースで2013年2295万台だったものが2018年は5700万台の出荷が予想されています※。これまでは機械警備や防犯カメラとして法人用途が多いなか、無線LANでの接続することで、配線作業の簡素化、価格の下落などにより一般家庭にも手の届きやすい製品になりました。ここではAmazon Echo Spotで利用できるおすすめネットワークカメラ5選を報告します。

参照元:矢野経済研究所 監視カメラ世界市場に関する調査を実施(2018年)

ネットワークカメラの選び方

1.取り付け場所を確認

ネットワークカメラには屋内用、屋外用と取り付け場所により製品が選択できます。ご自身が取り付けたい場所を決定します。

屋内用:現在、Amazon Echoに対応した屋内用ネットワークカメラには3種類があります。屋外用よりは解像度が高く、撮影した映像が鮮明なのが特徴です。赤ちゃんの見守りに特化したモデルもあります。

屋外用:屋外設置を意識し防水、防塵の規格に対応し、温度変化を動作検知で行い防犯を意識したモデルがあります。特定モデルではベースステーションからサイレンを鳴らすことができます。屋内モデルより画像解像度が低い傾向にあります。

2.屋内設置の場合

屋内にネットワークカメラを設置する場合、カメラ設置場所から無線LANルーターまでの距離が遠いなど有線LANでの接続の必要性の有無、インターネットとの接続断時にローカルでバックアップの必要性の有無と赤ちゃんの見守りという特定用途での購入かでモデルが限定可能です。

3.屋外設置の場合

屋外設置の場合はネットワークカメラが人の出入りが激しいなど継続的に動作を検知する場所での利用かでモデルの選定が可能です。屋外設置に対応したカメラは現段階では動作検知後、一定時間の録画データを保存ができます。その機能のため電池、もしくはバッテリーで駆動し、上位モデルではAC電源からの継続的な電源供給できます。電池を利用するモデルでは動作検知が少ない場合最長6か月間その電池で駆動でき、定期的に電池の交換が必要になります。

4.設置台数の確認

ネットワークカメラは通常の撮るたい場所に対してカメラを用意する場合に加え、防犯目的で不審者の顔をとりたいときなど死角をなくすため複数台のカメラで録画する場合があります。導入前にご自身の環境には何台が必要になるか確認します。

おすすめネットワークカメラ

ネットギア社の屋内向けネットワークカメラ「Arlo Q」無線LANがあればベースステーションがなくてもカメラ1台から導入できます。モーション、音声で動作検知ができます。解像度も高く、夜間撮影も可能。追加契約で24時間連続録画ができます。まずは屋内用に不在時のペットの行動観察や玄関に設置し、お子さんの帰宅の確認などに利用してはいかがでしょうか?

ネットギア社の屋内向けネットワークカメラ「Arlo Q Plus」上述の「Arlo Q」に加えて無線LAN接続に加えて、ネットワークケーブルから電源供給可能なPoE接続にも対応。インターネットとの接続断時にもMicroSDにデータのバックアップが可能。防犯目的、証跡として映像を継続し保存したい、無線LANが届かない場所の監視を行いたい人におすすめモデルです。

ネットギア社の赤ちゃんの見守りに特化したネットワークカメラ「Arlo Baby」これまで紹介したArlo Qシリーズの機能に加えて、赤ちゃんの生活環境を意識しエアセンサーが装備し部屋の状態も温度、湿度、VOCレベルからモニタリング。また、あやしたい、赤ちゃんの心を落ち着かせるために子守歌を流すことも可能です。双方向で音声をやり取り可能なため赤ちゃんの声を聞いたり、話しかけることができます。充電バッテリーが搭載しているので、カメラを固定せず自宅内で様々の場所で監視したい人におすすめです。

ネットギア社の屋外・屋内用ネットワークカメラ「Arloスターターキット」本カメラは屋外での利用をメインに開発されており、防水、防塵設計され、温度変化により動きを検知した時に録画が開始されます。無線LAN接続ながら電池消耗を抑える技術により最長6か月電池で駆動可能です。例えば、勝手口、カーポートなど人の出入りが比較的少ない屋外での利用を検討される人向けの製品です。

ネットギア社の屋外・屋内用ネットワークカメラ「Arlo Proスターターキット」「Arlo」モデルの機能を踏襲しつつ、画角が広がり、動作検知も音声が追加、ベースステーションからサイレンを鳴らすことができる、より防犯を意識したモデルです。AC電源から電源供給でき玄関、お店の入り口など人の出入りが激しい場所に設置しても電池、バッテリーを気にすることなく利用可能です。人の出入りが激しい場所への設置を検討している人におすすめモデルです。

製品仕様比較

製品名 Arlo Arlo Pro Arlo Q Arlo Q Plus Arlo Baby
設置先 屋外・屋内 屋外・屋内 屋内 屋内 屋内
防水防塵 IP65 IP65
解像度  1280×720  1280×720  1920×1080  1920×1080  1920×1080
画角 110° 130° 130° 130° 90~130°
動作検知 赤外線センサー 赤外線センサー 画像センサー 画像センサー 画像センサー
動作検知方法 温度変化 温度変化、音声 モーション、音声 モーション、音声 モーション、音声
夜間撮影対応
音声通話
サイレン
データ保存開始 検知後1~3秒 検知後1~3秒 検知後1~3秒 検知後1~3秒 検知後1~3秒
手元バックアップ micro SD USBストレージ
24時間録画 追加契約 追加契約 追加契約
インターネット接続 ベースステーション経由 無線ルータ経由 無線/有線経由 無線ルータ経由
電源 電池 バッテリ/AC電源 AC電源 AC電源/PoE バッテリ/USB
音声応答に映像情報が付加された小型球状ディスプレイ付Amazon Echo Spotが7月発売が発表。これによりネットワークカメラを利用したスマートホームが実現が可能。ネットギアArlo Qの製品紹介、セットアップを紹介。
Amazon Echoに声をかけてネットワークカメラ ネットギア Arlo Qを管理可能に設定が終了した後、音声アシスタントでの管理に満足せず、当初の購入目的を満たすため確認すべき10のヒントを報告いたします。

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