お勧めのKindle本 2018年4月

今日はAmazon Echo(アレクサ)で読み上げるお勧めのKindle本を紹介します。Kindle本は無料サンプルを利用し、事前に立ち読み感覚で試すことを可能ですので気軽に手に取ってみてください。私は読み上げ機能を利用することで、購入した本を読まずに置いておくことがなくなったり、小学生の時のように1冊の本を何度も読書することができるようになった新しい読書環境が手に入りました。

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お勧めKindle本

  • 自己啓発本:東大家庭教師が教える、頭が良くなる思考法 吉永賢一

特定分野の知識やノウハウがあると自分にはあると感じていながらうまく活用、アウトプットできていない時にこの書籍に出会いました。自分の思考方法がゆがんでいれば活用できないと紹介されており、どのように良い思考を身に着けられるかが説明されています。難しいステップを得るのではなく、たった3つの思考プロセスで良い思考法を身に着けることが可能です。自分の頭の中でアイデアはあるが、どうしても実行できない時にお勧めの作品です。

  • ビジネス本 人を動かす 文庫本 D・カーネギー、山口 博

上司の言っていることはもっともだが回りが付いてこない。人のいないところで不平不満を言っていることが多くなる自分に気が付きました。このような職場の人間関係が悪くなっている時に、この書籍を手に取りました。この本はロングセラーで書店でも何度も目に触れていましたが、上記のような状況の中だからこそ気になり購入しました。他人に動いてもらうためには自分が謙虚にならないといけないという考え方が何度も繰り返し表現を変え述べられています。人との付き合い方に迷った時に、アレクサに読み上げてもらっています。

  • 小説 悼む人 天童荒太

2008年直木賞を受賞した作品です。高良健吾さん、石田ゆり子さん主演の同タイトルの映画を見てから原作が気になり手に取りました。全国の知らない人の死亡した場所に訪問し、その人がどのような人生を歩み、どう愛されていたかを傾聴し、その人のために<悼む>行為を行う主人公のことが書かれています。映画ではいまいち理解できず疑問に思ったことが、この作品を読むことにより理解できました。改めて歩みを止めて人生を振り返りたいときにお勧めの作品です。
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